皆さまの善意が、東灘区の地域の福祉活動に活かされています。

1.善意銀行

「善意銀行は」、皆さま(個人・企業・団体など)の善意(寄付)を預託としてお預かりし、区内の障がい児・者の当事者団体、社会福祉施設、地域福祉活動団体などに払い出すことにより、皆さまの善意をひろげていく事業です。

愛の募金塔
国際障害者年(1981年)を記念して、東灘区役所前にブロンズ裸婦像と御影石造りの募金塔からなる「愛の募金塔」が建立されました。募金は集計のうえ、東灘区福祉五団体連合会(肢体障害者福祉協会、視力障害者福祉協会、重度心身障害児(者)父母の会、神戸市手をつなぐ育成会 東灘支部、聴力言語障害者福祉協会)に贈られます。


2.社会福祉協議会への寄付

(1)金品寄付(お金の預託)
・冠婚葬祭のお祝い返しや香典返しの代わり
・お亡くなりになられた方の「遺留金預託」
・バザーの収益の一部
・貯金箱にたまった小銭
・未使用の商品券・切手 など
(2)ご寄付の活用先

 広く福祉のために活用させていただきます。

【具体例】
・高齢者や障がい者の地域での活動の推進
・給食サービス事業の助成など高齢者福祉の推進
・高齢者・障がい者福祉団体等への行事助成
・ボランティア活動の支援 など

善意銀行への預託(寄付)は、その寄付金額によって法人税または所得税、あるいは住民税において、税法上の優遇措置を受けることができます。
詳しくは、国税庁発行のパンフレットをご覧ください。