子育て支援・児童福祉の推進
児童館の運営
   東灘区には市立の児童館が10館開設されており、このうち7館は区社協が市社協と協力しながら市から管理運営を受託し、 地域における子育て支援の拠点として運営にあたっています。(本庄児童館[本庄学童保育コーナー含む]・本山児童館・渦森台児童館は他団体が指定管理者として運営)
 
 
各児童館の 「じどうかんだより」
魚崎
5月号
2P
(623KB)
渦森台
5月号
2P
(726KB)
北青木
5月号
1P
(341KB)
向洋
5月号
2P
(317KB)
住之江
5月号
1P
(725KB)
田中
5月号
2P
(2148KB)
浜御影
5月号
1P
(422KB)
本庄
5月号
2P
(538KB)
本山
4月号
2P
(391KB)
本山東
5月号
1P
(343KB)
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すべての子どもたちの遊び場
   児童館は、月曜日から土曜日(祝日・年末年始除く)の午前9時30分から午後5時まで開館しており、 この間子どもたちは自由に来館して遊ぶことができます。(但し、乳幼児は保護者の同伴が必要)各館において、 それぞれ工夫を凝らしてゲーム大会や季節行事などを企画実施しています。
 
子育て支援の場
   平日の午前中に幼児とその親を対象としたプログラムを実施しています。
*すこやかクラブ
 幼児(原則として2〜4歳児)とその母親を対象としており、親子遊び・講座などを通じて、母親同士の交流を深めるとともに子どもの健全育成を支援しています。
(親子1組につき3,000円。二人目以降は 1,500円の入会金が必要です。)
*キッズクラブ
 すこやかクラブに参加する保護者同士が、相互に子どもたちの世話を行い、さらに交流を深めることで、地域の子育て力の向上を図るために実施しています。
*なかよし広場(赤ちゃん、1才児タイム)
 乳幼児とその母親が遊具を使って自由に遊びます。また、親子が気軽に集い交流を深め、子どもの健やかな育ちを促進することを目的とし実施しています。
すこやかクラブ
「すこやかクラブ」
 
学童保育の場
   両親が働いているなど保護者が昼間家庭にいない小学校低学年の児童を対象に、 学童保育クラブを放課後(夏・冬・春休みは午前8時30分、ただし土曜日は午前9時)から午後5時まで(別途、延長は6時まで)開設しています。 区内には、各児童館に加えて4つの学童保育コーナーがあります。
(このほか、市からの助成を受け地域で自主的に運営している地域学童保育所があります。問い合わせは各学童保育所まで)
 
地域コミュニティづくりの場
   子育てコミュニティ育成事業として、地域の団体などと連携しながら土曜日や日曜日に大人と子どもが一緒に楽しみながら交流できるイベントを開催しています。 いちご狩り写真
「いちご狩り」
 
  ※各館によって、実施する行事やクラブの内容が異なります。申込みが必要な場合がありますので、詳しくは各館にお問い合わせください。
 
第6回東灘区じどうかんジャンボリー
  じどうかんジャンボリーの写真  今年も区内の10児童館4学童保育コーナーによる「東灘区じどうかんジャンボリー」を行います。東灘っ子が集い他の児童館の子どもたちや大学生と様々なイベントを通してお互いに交流を深めていきます。
 
東灘区子育てサポートネットワーク
   区内で子育て支援に関わる関係者が集まり、年2回程度情報交換や新しい取り組みに向けての話し合いを行っています。 ワーキング部会は(れんけい、ひろば、こまつな)に分かれて年5回程度開催しています。
※区内の子育てに関する情報が満載のサイトはこちらから→「東灘区子育て支援サイト
 
紙芝居等の貸出
 
 貸出備品の充実を図り、子育て支援者に活用していただいています。子育てひろばや地域行事、お友達との集まりの際などにご利用ください。(個人利用もできます)