高齢者福祉の推進
 
ひとりぐらし高齢者等友愛訪問活動
   民生委員・児童委員を中心に地域に根ざした見守り体制づくりに取り組むとともに、友愛訪問活動グループの自主的な活動を支援しています。
 友愛訪問とは、基本的には友達のように、または隣人を気にかけるような訪問という意味です。 友愛訪問活動 友愛訪問活動ボランティアは、地域で福祉の向上に努めている 民生委員・児童委員と協力し、ひとりぐらし高齢者のお宅を訪問し、見守りや声かけを行っていただくボランティア活動です。
 在宅で暮らすひとりぐらしの高齢者にとって、一番身近な存在になるのが友愛訪問ボランティアの皆さんです。
 東灘区では、現在69グループ、約317名の友愛訪問ボランティアの皆さんが活動されています。
 
ひとりぐらし高齢者ふれあい給食会活動
   地域のボランティアグループが、ひとりぐらしの高齢者を対象に、外出の機会の提供や地域での交流を主な目的として給食会活動を行っています。
 現在、東灘区では20の給食会グループがあります。
ふれあい給食会写真
 
地域見守り活動推進事業
   ひとりぐらしの高齢者等が地域で生きがいをもって心豊かに安心して生活することができるよう、区内10ヶ所(11圏域)のあんしんすこやかセンターに「見守り推進員」を配置し、民生委員・児童委員や友愛訪問ボランティア等と協力し、地域での見守りの輪を広げています。
地域見守りの輪 地域見守りの輪 地域見守りの輪
地域見守りの輪
地域見守り連絡会
 民生委員・児童委員などの地域関係者に加え、区役所、区社会福祉協議会、あんしんすこやかセンターなどが参加し、ひとり暮らしの高齢者等、地域で見守りが必要な方の支援方法や関係機関との連携について話し合っています。
民間事業者との連携 〜気づきのネットワーク〜
 
ご近所に気になる高齢者の方はいらっしゃいませんか?【気づきのネットワーク】
 地域の皆さんや協力事業者が、日常の生活や仕事の中で、高齢者の「ちょっと気がかり」なことに気づいたとき、あんしんすこやかセンター(見守り推進員)や民生委員へご連絡いただくことで、高齢者をゆるやかに見守っていきます。
最近見かけない・・・ 雨戸が閉まったまま・・・数日間洗濯物を干したまま・・・新聞や郵便物がたまったまま・・・
電灯がついたまま・・・ または、夜になってもつかない。最近元気がない 様子がなんとなくおかしい協力事業者
「気づきのネットワーク」は、「高齢者見守り活動」の一つです。
 
 
コミュニティサポートグループ育成支援事業
   住民相互の見守りにつながる活動(ふれあい喫茶・映画会・折り紙の会など)を行う住民ボランティアグループの結成と活動を支援しています。
 
ほのぼのダイヤル
  ほのぼのダイヤル写真  電話での安否確認・相談・話し相手などのボランティア活動です。週1回ボランティアがひとりぐらし高齢者のお宅へ電話をします。
 平成10年より災害復興住宅への生活支援事業として開始し、友愛訪問活動の補完的役割を担うものとして位置づけ、現在は東灘区全域を対象としています。
 
東灘地域ケアネットワーク会議
   月に一度、区内の高齢者支援を行う関係団体が集まり、情報交換などを行っています。また年に一度、関係者約100名が集まる交流集会を開催しています。
 
(第16回交流集会 平成24年2月) 第16回交流集会の講演写真