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2021/8/27

魚崎プラザに参加いたしました。

8月19日(木)西町会館で魚崎プラザが開催され、参加してきました。

同会議は、『魚崎地域に関わる団体が職種等の垣根を超えて、縦・横で顔の見えるつながりづくり』を目的として、魚崎全体のネットワークをつくり、協働できるよう2ヶ月に1度開催されています。

 

主な参加者は、ふれあいのまちづくり協議会・防災コミュニティ・消防団・民生委員児童委員協議会・婦人会・あんしんすこやかセンター・障害者相談支援センター・小学校・中学校・児童館・医師会・歯科医師会・区役所・区社会福祉協議会で、当日は21名の参加がありました。緊急事態宣言の発出を明日に控えていましたが、こんな時だからこそと、時間を短縮し、お互いの現状を報告し、より一層の連携が必要であることを確認しました。

 

コロナ感染症は拡大の一方で、このところは、高齢者だけではなく、40代~50代の感染による延命の選択の危機が迫っている事や、乳幼児、子ども、妊婦さんの感染拡大も心配され、これからも油断せずに、うがい・手洗い・換気を基本に、『自分の命は自分で守ろう』と思いを新たにしました。また、乳幼児の間ではRSウイルス感染症(乳幼児期の気管支炎・肺炎の原因となる)も流行していることが児童館からも報告されました。

障害者相談支援センターからは、「外国籍の方の相談が増えていること」や児童館と連携し、Jカフェ(発達がゆっくりな子どもたちがのびのびと過ごし、お母さんたちは、ゆったりとお茶を飲みながら情報交換をする児童館での居場所)へ専門員が出向いて話をされたことの報告がありました。お母さんたちから、将来の進路の悩みや親亡き後にグループホームに入所するには、どれだけの貯えが必要かといった質問が出たそうです。この会を通じて、障害者支援センター、小・中学校、児童館等がネットワークでつながり、重層的な支援が出来るようにと再認識する場面となりました。

 

魚崎プラザは、『ただお互いの現状を報告するのではなく、この地域で暮らす全ての人が生活しやすくなるためには、何が出来るのかを考えよう』という、地域の住民の皆さんの地域力と熱い想いを感じる会でした。

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