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2015/02/09

これからの「災害ボランティアセンター」を考える

2/8(日)兵庫県社会福祉協議会等の主催により、阪神・淡路大震災20年事業として、これからの「災害ボンティアセンター」を考える全国フォーラムがポートピアホテルで開催されました。

多くのボランティアが活躍し、「ボランティア元年」とも呼ばれた阪神・淡路大震災以降、災害時には社会福祉協議会が災害ボランティアセンターを立ち上げ、NPOや行政等との連携により被災地支援に取り組む仕組みが定着しています。今年度でも兵庫県では丹波市を始め、全国各地で10数か所の災害ボランティアセンターが設置されました。

今回のフォーラムでは、今後の大規模災害に備えて災害発生時に迅速・円滑に支援活動が行えるよう、災害ボランティアセンターのあり方、平時からの準備、社会福祉協議会の全国的なネットワークをどのように活かしていくかについて、様々な観点から協議がなされました。

 

参考 内閣府 防災ボランティアのページ

 

juenryoku11

 

 

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