こんなことしました

* *
レクリエーションマスター養成講座を開催しました 2012/05/14 (月)
 5月12日、レクリエーションマスター養成講座を開催しました。

地域でボランティア活動をする方、高齢者施設の職員の方など29名が参加。
講師は、甲子園短期大学生活環境学科・幼児教育保育学科准教授の田島栄文先生です。田島先生は、西宮市レクリエーション活動協会の会長も務めておられ、福祉レクの学習会を定期的ななさるなど、積極的に地域や施設に向けたレクリエーションの推進をしておられます。
 毎年好評を得ている講座ですが、子どもからお年寄りまで様々な方が楽しめるレクリエーションのネタを3時間めいっぱい教えていただきました。

 「じゃんけん」を様々な遊びにアレンジ。上腕の上げ下げなどの動きで体操。身近な素材を使っての運動遊びや工作…等々、次々に楽しめるメニューが繰り出されました。
 盛り上がったのは、「すきやきじゃんけん」。チーム対向で、カードを引きながら進めていくゲームですが、じゃんけんだけでなく、引いたカードの内容によってゲームの進み具合が変わってくるので、チームで一喜一憂しながら楽しめました。また、既製の形だけでなく、アレンジの方法も教えていただき、皆さんの遊びのイメージが拡がりました。

 レクリエーションには、対象者(相手)に対する「思いやり」と「意志の疎通」が大切だということ。対象者の事をよく知り、上手な言葉掛けや笑顔、スキンシップをもって接すれば、「楽しい、嬉しい、心地よい」と感じてもらえる…それが、レクリエーションなんだということを要所要所にちりばめながらお話しくださいました。
* *

* *
なかよしキッズ講演会「気になるこども こんなときどうしよう?」を開催しました 2012/02/28 (火)
2月23日、兵庫教育大学の嶋崎まゆみ先生をお呼びして、講演会を行いました。あいにくのお天気の中34名の方が参加。
嶋崎先生には、事前に参加希望の方からいただいた質問をお送りし、そこを踏まえた内容でお話しいただきました。悪いところばかりに目がいってしまいがちだけど、どの子にも必ずいいところがあり、そこを伸ばすように心がけていると悪いところが気にならなくなってくる、というお話が印象的でした。お話の中ではきょうだいとの関係や、お母さんの叱り方などいろいろな事例とともにお話しいただき、ときどき笑いも起こりつつほんわかとした雰囲気で2時間過ごすことができました。
終了後のアンケートでは、みなさん「参考になった」とのことで主催側としてもうれしい限りです。

今年度のなかよしキッズは3月の残り2回を残すところとなりました。4月からの日程については、決まり次第お知らせいたします。
* *

* *
「手話入門ボランティア講座」終了しました。 2011/12/19 (月)
6月から始まり、半年にわたって開催された「手話入門ボランティア講座」が11月25日に終了式を迎えました。
最終日は3つの班に分かれて、それぞれに工夫を凝らした劇や歌を手話を使って披露。みなさん最初は全くわからなかった手話も、少しずつ表現できるようになり、終わってしまうのが惜しいという感じでした。
今後は手話サークルに入られる方や、基礎講座に進まれる方などそれぞれの形で引き続き手話にかかわってくださるとのことです。
* *

* *
「なかよしボランティア養成講座」開催しました。 2011/12/19 (月)
11月7日〜12月5日の期間で、障がい児にかかわるボランティアの養成講座「なかよしボランティア養成講座」を開催しました。
1回目はおなじみ栗木先生から「障がいって何?」「ボランティアって何?」ということをわかりやすくお話しいただきました。2回目は「発達障がいって何?」。笹森理恵さんを講師にお招きしました。ご自身も発達障がいがあり、またお子さんも発達障がいがあるということでとても具体的なお話が聞けました。3回目は元なかよし学級の担任の先生と、現役ボランティアの方を交えて現状のお話を伺いました。そして実習。多い方で3か所の小学校へ行き、実際になかよし学級でボランティアの体験をしていただきました。
最終日のまとめのあと、さっそく数名の方がボランティアとしての活動を始めてくださっています。

みなさん今後ともよろしくお願いいたします!


* *

* *
「傾聴ボランティア養成講座」が始まりました。 2011/12/01 (木)
 11月29日より全3回の「傾聴ボランティア養成講座」が始まりました。今年で6年目になりました。主に高齢者施設での傾聴ボランティアを養成するための内容となっています。
 1回目は、神戸女子大学健康福祉学部社会福祉学科教授の横尾英子先生より「高齢者と接するには〜高齢者のこころを理解する」をテーマにご講義いただきました。
 身体的、機能的な観点から、高齢者がどのような変化をしながら年老いていくのか、また老化が及ぼす心理的な影響や要因についてお話しがありました。更に、認知症がなぜ起こるのか、認知症とはどういう状況なのか等の「認知症」に焦点を置き、高齢者と関わる際の配慮や「傾聴」の大切さについて学びました。
 “笑顔で接する事で感情に働きかけ、話を急かさずにゆったりと関わることが大切”ということを教えてくださいました。

 これから12月13日までの講座の様子は「ボランティアセンターのつぶやき」に掲載していきます。
* *

* *
「傾聴ボランティアフォローアップ勉強会・交流会」を開催しました。 2011/12/01 (木)
 11月22日に「傾聴ボランティアフォローアップ勉強会・交流会」を開催しました。
 毎年実施している「傾聴ボランティア養成講座」を修了後、継続的に傾聴ボランティアをなさっている方を対象とした会で、今回が初めての開催となりました。
 特別養護老人ホームやケアハウスに訪問して高齢者のお話しをきくボランティアに参加している皆さん。継続した傾聴ボランティア活動の中で日頃感じている思いや気づきを分かち合うはじめての機会となりましたが、カウンセラーの田中桂子さんから、事前に参加者の皆さんからお聞きした“こんな時はどうしたらいい?”といった質問について丁寧に解説と助言を頂いたり、対象者へのボディタッチについてみんなで考え方を分かち合いました。
 「ボランティアにも対象者にもそれぞれのコミュニケーションの距離幅があるはず。自分の気持ちに素直にその日、その時の関わりが持てると良いですね」とアドバイスをいただき、最後には温かいお茶を飲みながら、自分の楽しみ、気持ちの切り替え方法などを持ち寄り、ホッとひと息つきました。

 今後も傾聴ボランティアの皆さんにとってヒントとなる勉強会・交流会の企画を考えていきたいと思います。
* *

* *
レクリエーションマスター養成講座を開催しました。 2011/07/15 (金)
 7月14日、吉田会館でレクリエーションマスター養成講座を開催しました。地域でボランティア活動をする方、高齢者施設の職員の方など45名が参加しました。講師は、武庫川女子大学文学部心理・社会福祉学科の茅野宏明先生。
 本講座を始めて5年目となる今回は、いつもの新ネタを覚える内容ではなく、皆がよく知っている1対大勢のゲーム(アイスブレーキング)をいくつか例示し、自分のレクリエーションを伝える技術を再確認するワークショップとなりました。
 大勢の人の前で、ゲームの意図や効果を伝えつつ、楽しみながら参加を促すことに主眼を置き、講師のデモンストレーションを参考に各々がグループに分かれてエアートレーニングをしました。人前で話すことに慣れている方もそうでない方も、いざ実践してみると緊張してしまったり、照れてしまったり…と悪戦苦闘。グループの人とそれぞれのエアートレーニングの様子を評価しあい、それを踏まえて再挑戦!他の人の様子を参考にしたり、自らを客観視しながら深めていきました。
 大勢の人前でのレクリエーションには得意、不得意があります。今日上手く行かなかった人も色んなレクの形で得意なことを深めていきましょう!レクリエーションの本質を知り、真の“レクリエーションマスター”になってください!と先生からエールの言葉をいただきました。
* *

* *
手話入門ボランティア講座が始まりました。 2011/06/03 (金)
今年も始まりました手話入門ボランティア講座。東灘区では初めての午前開催となり、31名でスタートしました。
講師には東灘区聴力言語障害者福祉協会の夜久幸男氏、手話サークルうはらの切塚令子氏を迎えて進めていきます。
開講式では、手話サークルうはら代表の襖田知子さんから「聞こえないってどんなこと?」と題して講演をいただきました。
聞こえない人と通じることが大切…と、身振りや表情が手話にとって重要なポイントだということをお聞きし、不安と期待を胸に学び始めます。

これから半年間、全24回のカリキュラムになりますが、皆さん最後まで頑張ってください。
* *

* *
区社協・ボランティアセンターでの募金活動報告 2011/04/07 (木)
 マスターズゼミOBのメンバーより、このたびの震災に関する支援活動に協力したいとの声をいただき、3月19日(土)に街頭募金を実施しました。
 朝9:30より15:00までJR住吉駅のコンコース、北側エントランス、南側エントランスに分かれ、割れんばかりの声で道行く人々からの募金を募りました。
 協力のボランティアが増えたこともあり、途中よりJR摂津本山駅にも出向き、北改札口にて募金活動を実施しました。
 マスターズゼミOB会より39名、マスターズゼミOB有志で立ち上げたボランティアグループサザンVネット神戸より16名の皆さんのご協力により623,640円の浄財が集まりました。
 集められた浄財は、神戸市社会福祉協議会の「東北地方太平洋沖地震災害救援募金」に活用されます。
 
 ご協力、ありがとうございました。
* *

* *
ボランティアグループ交流集会を開催しました 2009/09/30 (水)
9月26日(土)、登録ボランティアグループを対象としたボランティアグループ交流集会を開催しました。環境カウンセラーで《エコの達人》の黒谷静佳さんを先生にお招きして「気軽に情報交換、そしてちょっぴりエコ気分〜新聞エコバッグづくりと身近なエコ〜」と題して、地球温暖化と省エネについてお話しをいただいた後、新聞紙を使ったエコバッグづくりをしました。
参加者は24団体の34名。皆さん先生の説明に従って新聞を折ったり、ボンドを貼ったり…と机いっぱいに広げて作業を進めました。「先生、これであってますか?」、「ココが上手く行かないんだけど…」とあちらこちらから声が聞こえるなか、近くの参加者同士で教え合いながら和気あいあいと会を進めました。
茶話会の時間に食い込むほど熱の入った作業のおかげで、皆さんすてきなエコバッグが出来上がりました。全員で“私の”エコバッグを掲げてハイポーズ!
その後、お茶を飲みながら皆さんで活動の情報交換をしました。「今日のエコバッグ、地域のお年寄りの方にも作ってあげましょう。」、「私たちはふれあい喫茶で実際にみなさんと作ってみようかしら」といったお話しも弾み、2時間半があっという間に過ぎてしまいました。
* *

管理画面